財団法人 蚕糸会


「純国産絹マーク」については、平成21年から認証制度を行っていますが、より「純国産絹マーク」を使いやすくするために、規程等の改正を行います。

施行は2022(令和4年)4月1日からとします。

 

 主な改正点

1.純国産絹マーク管理規程

@表示対象の緩和(第3条()

従前、実質、提携グループ代表者を申請資格者としていましたが、今回から生産履歴が明確な国産の繭から繰糸した生糸の特徴又は希少性を活かした製品の開発・生産に取り組む者を申請資格者とする旨、適用範囲の拡大を行います。

Aシール等の交付の有料化(第9条)

無償交付であったシール、タッグについて、申請者にも応分の負担をお願いしたく、有償交付に変更いたします。

2.純国産絹マーク運用基準

管理規程等の改定に合わせ、書式等の記載の統一化を行いました。

3.純国産絹マークシール等の交付の有料化に伴う実費額を設定しました。

  また、帯及び帯留に適用されている特例事項については、部材の範囲、価値、機能性を高める素材を組み入れたものへの規程改正を、継続検討しています。



 詳細は下記のページをご覧下さい。(改正部分は、赤色で記載しております。)
1.純国産絹マーク管理規定
2.純国産絹マーク運用基準
3.純国産絹マークシール等の交付について
4.純国産絹マーク管理規定の解釈運用について

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