蚕糸科学研究所
研究所の概要

財団法人蚕糸科学研究所は、昭和15年3月に関係業界の拠金により設立され、生糸および絹に関する研究は東京都淀橋区(現新宿区)柏木3丁目において、桑および蚕の研究は東京都北多摩郡小平村の小平養蚕所で進められた。

その後、昭和17年5月に社団法人大日本蚕糸会と合併し、財団法人大日本蚕糸会蚕糸科学研究所となった。

昭和20年10月に現在の新宿区百人町に移り組織・機構の整備を図り、製糸技術・絹加工に関する研究センター的機能を果たしてきた。

昭和62年7月に、蚕糸科学研究所の全面的な改築を契機に研究設備の充実を図り、業界に直結したテーマをモットーにプロジェクトチームを編成し、生糸生産技術の研究をはじめ、絹新素材の開発及び絹の非衣料分野への利用等の試験研究を推進している。 サンビルヂングと玄関ロビー「絹の道」

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