我が国の蚕糸業は、養蚕農家数、繭生産量の減少に歯止めがかからない状況となっており、このまま推移すれば遠からず産業として存続しうる生産規模を下回ってしまう可能性が高い。
このような状況を踏まえ、大日本蚕糸会では、今後とも我が国の蚕糸業が産業として持続していくものとなることを目指して、生産コストを反映した合理的な繭価格の実現、養蚕業への新規参入者及び後継者の育成、生産規模拡大の促進、高品質な国産生糸を安定的に生産する体制の構築について、「持続的蚕糸業確立支援事業」により支援しています。
補助金の申請をご希望の方は、下記の実施要領により、締切日までに申請書類を提出して下さい。
なお、申請された内容につきましては、事業審査委員会で審査し、選定されます。